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個別指導

このページでは,毎日塾オンラインのオンライン個別指導についてご紹介します。

授業のやり方

毎日塾オンラインでは,PC とタブレットを用いて次のような仕組みで授業を行っています。

PC は,Skype で通話をするのに使用します。
互いの顔を見ながら受講することで,学校や塾のような,緊張感・ワクワク感のある授業になります。

授業では,お子様からも書き込めるホワイトボードを使用します。
直接タブレットに問題を解くことができるので,オンライン授業でありがちな「生徒の手元が見られない」という問題を解決を解決できます。
お子様が何を考えたのか,どこを間違えたのかを見て,それに応じて丁寧に指導をしていきます。

PC とタブレットが両方あるとベストですが,片方だけでも受講可能です。
必要な機材や使い方については,塾長との個別面談や体験授業のときに丁寧にご案内します。

指導報告書は LINE で確認可能

毎回の授業の指導報告書は,LINE で自動共有されます。
普段お子様がどういう授業を受けているのか,そばで見守らなくてもチェックできます。

★ LINE で指導報告書を閲覧している画像 or 動画をここに挿入(準備中)★

指導科目

毎日塾オンラインでは,以下の科目の指導をいたします。

中学:英語,数学,国語,理科,社会
高校:英語,数学,国語,理科(物理 化学 生物 地学),社会(地理 世界史 日本史 政治経済 倫理)

高校受験や大学受験で使用する一通りの科目の指導が可能です。

※小論文や面接対策など,上記以外の指導をご希望の場合は,別途ご相談ください。
※タイミングと科目により,指導できる講師がいない場合がございます。あらかじめご了承ください。

各科目の指導方針

毎日塾オンラインでの,各科目の指導方針をご紹介します。

英語

近年の高校入試・大学入試では Reading, Listening, Writing, Speaking の 4 技能が重視されていますが,こうした英語運用を可能にするためには,基礎的な英単語や英文法,そして発音の学習が欠かせません。
毎日塾オンラインでは,まずそういった基礎を丁寧に学習し,それが固まってきたら 4 技能を重視した演習( ex. 長文読解や英作文など)を行います。
あえて基礎知識を重視し,そこから勉強することで,着実に成績を上げていくことができるのです。

数学

数学は他の科目と比べても特に「積み上げ型」です。前の内容を理解していない状態で次の内容に進むと,ほぼ確実に躓いてしまいます。数学の成績を上げるためには,前から順番に 100% 理解するという取り組みが欠かせません。
そこで,毎日塾オンラインでは,極端な先取り学習は行わず,基礎的な問題や計算問題から扱います。面倒なようでもこれが近道。簡単な問題を間違いなく解けるようにしてから次の内容に進むことで,躓くことなく次の内容も吸収できるのです。

国語

日本語話者である私たちだからこそ,国語という科目は「なんとなく」で問題を解きがちです。
しかし,高校入試や大学入試で登場する国語の問題は「根拠をもとにして答える」問題がほとんど。感覚的にではなく,よく頭を使って,構造を分析しながら読解する必要があるのです。
毎日塾オンラインでは,文章の内容を丁寧に分析し,択一問題も記述問題も,根拠を元にして論理的に記述する練習を行います。手間はかかりますが,国語の成績を上げて安定させるには,これが一番の方法です。

理科(物理,化学,生物,地学)

理科の学習では,自然界の基本法則を見抜くのが大切になります。例えば物理の力学分野では,各物体について冷静に運動方程式を立てさえすれば,難しい問題でも大抵解けてしまうのです。
最低限暗記しなければいけない知識も無論ありますが,そこから先は基本法則の深い理解や,論理的思考力の勝負。毎日塾オンラインでは,公式をたくさん詰め込んで目先の試験をどうにかする,という指導は一切行いません。現象をシンプルに捉え,論理的に答えを出すプロセスに拘ります。

社会(地歴公民)

地歴公民は,ただの暗記科目だと思われがち。しかし,実際は知識の「つながり」が重要な科目なのです。
もちろん数学や理科と比べると暗記事項は多くなるでしょうが,それらの知識をつなぐストーリー基本法則というものが存在します。例えば地理でいうと,内陸部と沿岸部での気候の違いには,国によらず一定の傾向がありますし,歴史でいえば個々の出来事には因果関係があります。
毎日塾オンラインでは,そういった知識どうしの「つながり」が見えてくるような授業を行います。

毎日塾オンラインでは,論理的思考のできる生徒を育てます。

大学入試改革などもあり,知識量よりも論理的思考力が重視される時代になりました。
私たちも,その傾向に応じた指導を行っています。
ひたすら細かい知識を暗記させたり,典型的な出題パターンを覚えさせたりはせず,論理的にものごとを考える力や,たくさんの情報から必要なものを見出す力データや出来事を分析する力を重視します。